オフェンスのルールとフォーメーション 解説

 
 
オフェンスのルール
I-フォーメーション
ビッグ-I
エース (Ace)
シングルバック (single back)
NFLでよく見る。パスにもランにも使え、変化をつけやい。
プロセット (Pro set)
スプリットバック (split backs)
49ナースがウェストコーストオフェンスで 多用した。プレイアクションをするのに向いている。
シングルウィング (Single-Wing)
ワイルドキャット
ショットガン (Shotgun)
パスプレイを得意とするチームが多用する。 QBが下がってスナップを受けることで フィールド全体を広く見ることができる。 QBが動かずにパスをするのでブリッツの 目標になりやすい。NFLでは 1960年に49ナースが初めて導入した。 当時の監督レッド・ヒッキーが「ショットガン」と 命名したとされる。
ファイブワイド (Five Wide)
レシーバーを 5人出したショットガン隊形の一つ。 NFLでは 1990年代にディフェンスのブリッツをQBから遠ざける目的で 採用されたが、あまり効果がなく、廃れていった。だが、 2007年にペイトリオッツがファイブワイドを多用して距離を稼ぎ、 パーフェクトシーズンを達成したことで脚光を浴びた。 それ以降、採用するチームが多くなっている。QBのパス能力が高い場合、 ブリッツを見極めて早いタイミングで守備が薄いゾーンにパスを 当てることで効果的に距離を稼ぐことができる。
ピストル (Pistol)
ピストルのトリプルオプション
ウィッシュボーン (Wishbone)
T-フォーメーションの変化形。 NFLではほとんど見ない。
フレックスボーン (Flexbone)
ランのトリプル・オプションなどで使う。 NFLでは 2010年にパッカーズなどが使用。
T-フォーメーション
ウィング-T (Wing-T)

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