NBAファイナル2019


 
UPDATED 2019/6/11

ウォリアーズ終盤 3P 3連打
敵地で勝って踏みとどまる

6月 10日 -- NBAファイナルウォリアーズが敵地でラプターズと 第5戦を行い、4Q残り 2分半からクレイ・トンプソンとステフィン・カリーが 3ポイントを 3本連続で決めて 106-105で勝ち、対戦成績を 3-2と挽回した。

右ふくらはぎを痛めて欠場していたケヴィン・デュラントが 1カ月ぶりに復帰先発したが、 2Qに右アキレス腱を痛めてロッカールームに下がり、その後はプレイしなかった。 11分で 11点だった。この後、精密検査を受ける予定。

ウォリアーズはカリーとデュラントの活躍によって 1Qに 34-28とリードし、 その後も有利に進めて 3Q途中に 77-63と 14点差をつけた。

4Qはラプターズの反撃を止められずに逆転され、残り 3分で 103-97と 6点リードを許したが、 そこからスプラッシュブラザーズが 3ポイントで魅せた。

トンプソンが左45度から入れて 3点差にし、カリーが中央左よりから決めて 103-103と同点にした。 さらにトンプソンが左サイドから決めて残り 57秒で 106-103と逆転した。

ラプターズはカイル・ラウリーがレイアップに行き、 デマーカス・カズンズにブロックされたが、ゴールテンディングによって得点となり、1点差した。

さらに続くディフェンスでウォリアーズの反則を誘ってボールをとり戻し、 最後にラウリーが左コーナーから 3ポイントを放ったが、 ドレイモンド・グリーンにブロックされて決まらずに終了した。

ウォリアーズはカリーが 3ポイントを 5本入れて 31点 8リバウンド 7アシスト、 トンプソンが 26点 6リバウンド、グリーンが 10点 10リバウンド 8アシストだった。

ラプターズはカワイ・レナードが 26点 12リバウンド、 ラウリーが 18点、マーク・ガソルが 17点 8リバウンドだった。


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