NBAプレーオフ 2回戦 2019


 
UPDATED 2019/5/13

マカラム 37点で逆転勝ち
ブレイザーズ 19年ぶり西決勝

5月 12日 -- 西カンファレンスのプレーオフ 2回戦ブレイザーズが敵地でナゲッツと第7戦を行い、 C.J.マカラムが 37点を記録して前半の 17点差を逆転し、100-96で勝って 19年ぶり 7度目のカンファレンス決勝に進んだ。

エースのダミアン・リラードが精彩を欠いて序盤は得点が伸びなかった。 ナゲッツに大きくリードを許し、2Q残り 7分半で 39-22となった。

そこからマカラムを先頭に反撃し、3Q末にマカラムがバンクシュートを入れて 71-70と逆転した。

4Qはリードして進め、残り 3分半でリラードが 3ポイントを入れて 92-85と 7点差をつけた。 そこからナゲッツに粘られて残り 30秒で 96-95と 1点差になったが、逆転は許さなかった。 マカラムがシュートを決めて 3点にした。

残り 11秒で 2点差に縮まった後、エバン・ターナーがフリースロー 2投を入れて 4点差にし、逃げ切った。

ブレイザーズは西カンファレンス決勝でNBAファイナル 3連覇を狙うウォリアーズと対戦する。 14日にオークランドで第1戦を行う。

リラードは 13点 10リバウンド 8アシストだった。 フィールドゴール(FG)成功率が 17.6パーセント(3/17)だった。 ターナーが 14点 7リバウンド、エネス・キャンターが 12点 13リバウンドだった。

ナゲッツは 10年ぶりの西カンファレンス決勝進出を逃した。

ニコラ・ヨキッチが 29点 13リバウンド、ジャマール・マリーが 17点だった。


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