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NBAプレーオフ 1回戦 2019


 
UPDATED 2019/4/16

クリッパーズNBA記録
31点差逆転でウォリアーズ下す

4月 15日 -- 西カンファレンスのプレーオフ 1回戦クリッパーズが敵地でウォリアーズと対戦し、31点差を逆転して 135-131で勝ち、対戦成績を 1-1にした。

31点差の逆転勝ちはNBAプレーオフで最大の記録となった。 これまでは 1989年の西カンファレンス決勝シリーズで レイカーズがシアトル・スーパーソニックスを下した 29点差だった。

「決して誇れる記録ではない。」ルー・ウィリアムズ

前半はウォリアーズが長短のシュートを効果的に入れて有利に進め、73-50とリードした。 3Qも得点を伸ばして残り 7分半でケヴィン・デュラントがダンクとフリースロー 1投を入れて 94-63とした。

クリッパーズはそこからウィリアムズを先頭に反撃した。 ウォリアーズは 3ポイントが入らなくなって失速した。

3Q終了時点で 108-94と 14点差に縮まり、 4Qは残り 1分でウィリアムズが左エルボーからフェイダウェイを入れて 128-128とした。

ウォリアーズは直後にステフィン・カリーが左45度から 3ポイントを入れて勝ち越したが、 それが最後の得点になった。

クリッパーズはウィリアムズがペイント右からフェイダウェイを入れ、 残り 16秒でランドリー・シャメットが右サイドから 3ポイントを入れて 133-131と逆転した。 さらにモントレズル・ハレルがフリースロー 2投を追加して勝った。

ウィリアムズが 36点 11アシスト、ハレルが 25点 10リバウンド、 ダニロ・ガリナリが 24点だった。

ウォリアーズはカリーが 29点、デュラントが 21点、 ケボン・ルーニーが 19点だった。

デマーカス・カズンズは 1Qにスチールしたボールを追いかけた時に左足太ももを負傷してロッカールームに下がった。 精密検査を受ける予定で次の第3戦は欠場する。


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