NBAプレーオフ 1回戦 2018

UPDATED 2018/4/25

76ERS 2回戦進出
後半リードしてヒート下す

4月 24日 -- 東カンファレンスのプレーオフ 1回戦76ERSがホームでヒートと第5戦を行い、 後半にリードして 104-91で勝ち、対戦成績 4-1で 2回戦進出を決めた。

会場にはこの日の昼に刑務所から出所したラッパーのミーク・ミルが姿を見せ、注目を集めた。 開始前に自由の鐘を撞く大役を果たした。 ミルは不当な理由で収監を強いられたとして抗議運動が起こり、全米で話題となっていた。

試合は前半、46-46で互角だった。

76ERSは 3Qに J.J.レディックとダリオ・サリッチを中心に得点を伸ばして 80-66とリードした。 4Qはヒートの反撃を抑えてリードを保って進め、逃げ切った。

レディックが 3ポイントを 5本入れて 27点、ジョエル・エンビードが 19点 12リバウンドだった。

ヒートは先発陣が低調で、計 37点しか取れなかった。 控えのケリー・オリニクが奮起して最多 18点 8リバウンド 6アシストをあげた。 ドゥエイン・ウェイドは 11点だった。