NBA登録選手枠と故障者リスト

 
UPDATED 2017/1/21
登録選手 15人枠
  • レギュラーシーズンの登録選手(ロスター/Roster)の上限は各チーム 15人。
  • 登録人数が 14人を下回る場合は罰則の対象となる。
試合出場 13人枠(アクティブ・リスト/Active List)
  • 15人枠の中から 13人を試合に出場する選手として登録しなければならい。ただし 2週間以上連続でなければ、12人でもかまわない。
  • 13人の内、最低 8人はユニフォームを着て試合に出場できる状態にしておかなければならない。
  • 13人全員が 1つ試合に出場することが可能。( 2012年 2月 改定)
  • 残りの選手はインアクティブ・リストに入り、試合に出場できない。
  • アクティブ・リストの登録は試合の 60分前まで変更が可能。
インアクティブ・リスト(Inactive List)
  • インアクティブ・リストに入る選手は試合に出場できない。私服でサイドラインから観戦する。
  • インアクティブ・リストに入る選手は 1人以上、2人以下。
  • 2週間以上連続でなければ、ひとりもインアクティブ・リストに入っていない状態であってもかまわない。
  • 故障者が多く出た場合など、特別な事情がリーグによって認められれば、インアクティブ・リストに 4人入ることができる。
  • インアクティブ・リストに入っている選手はNBA下部のDリーグに割り当てることができる。
トレーニング・キャンプ 20人枠
  • 開幕前のトレーニング・キャンプは 20人まで登録選手できる。
故障者リスト(Injured Reserve list)
  • 故障者リストは 2005年の労使協定によって廃止された。
  • 故障者リストに入った選手は最低 5試合に出場できなかったが、 インアクティブ・リストは 1試合に欠場すれば、次の試合からアクティブ・リストに復帰できる。
Qualifying Offer(適正契約の提示)
  • 球団が制限付きフリーエージェントになっている選手を残留させるために提示する契約。
  • 前年の年俸の 125パーセントの額を提示することで、残留させることができる。

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