ワールドシリーズ2019


 
UPDATED 2019/10/31

ナショナルズ初の世界一
敵地全勝でアストロズ下す

10月 30日 -- ワールドシリーズ・第7戦はナショナルズが敵地でアストロズに 6-2で逆転勝ちし、球団創設 51年目にして初の世界一になった。

全 7試合で敵地のチームが勝利して決着した。 ワールドシリーズ史上で初めての珍事となった。

序盤はアストロズが有利に進め、二回にユーリ・グリエルが左越え先制ソロ本塁打を放ち、 五回に 1点追加して 2-0とした。

ナショナルズは七回にアンソニー・レンドンが左越えソロ本塁打を放ち、 四球の後にハウイー・ケンドリックが右越え 2ラン本塁打を放って 3-2と逆転した。

さらに八回に四球と右前安打で 1点、九回に 3安打と四球で 2点追加して逃げ切った。

シリーズの最優秀選手(MVP)には 2勝目をあげ、防御率 2.51を記録したナショナルズのスティーヴン・ストラスバーグが選ばれた。


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