リーグ優勝決定シリーズ2018

UPDATED 2018/10/13

ウッドラフ投打で活躍、 ブルワーズ優勝決定S先勝

10月 12日 -- ナショナルリーグ優勝決定シリーズは第1シードのブルワーズがホームで第2シードのドジャーズと第1戦を行い、 2番手でリリーフ登板したブランドン・ウッドラフが投打で活躍して 6-5で先勝した。

ウッドラフは 1点劣勢の三回に登板し、遊ゴロ、右飛、空振り三振の三者凡退に打ち取った。

裏の攻撃は先頭打者で打席に立ち、ドジャーズの左腕エース、クレイトン・カーショーと 対戦して甘く入った速球を完璧にとらえて右中間越えソロ本塁打にして同点にした。

ブルワーズはその一発で勢いづいてカーショーを攻め、1死満塁にして ハーナン・ペレスが中犠飛を放って 1点入れ、2-1と逆転した。

ウッドラフは四回も続投して見逃し三振、 空振り三振、空振り三振の 3者連続三振にとった。

ブルワーズは裏の攻撃で四球と 2連打で 2点追加してカーショーをマウンドから引きずり下ろした。 リリーフ投手からも得点して 5-1と引き離した。

七回にヘスス・アギラーが左越えソロ本塁打を放って 5点差にした後、 八回と九回に反撃されて 1点差に縮まったが、同点を許さずに逃げ切った。

ドジャーズは前田健太が九回に 6番手で登板し、 見逃し三振、三ゴロ失策、二ゴロ併殺に打ち取った。14球だった。