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UPDATED 2018/5/12

大谷 4試合連続安打
エンゼルスは継投失敗

5月 15日 -- エンゼルス大谷翔平がアメリカンリーグ西地区の首位直接対決となったホームのアストロズ戦に 2番指名打者で出場し、1安打を放った。

4試合連続安打で打率 .342とした。

エンゼルスは 1番を打つザック・コザルトが休養欠場したため、マイク・ソーシア監督が思い切った打順変更を行った。

1番に主砲のマイク・トラウトを置き、2番大谷、3番に 調子を上げてきているジャスティン・アップトン、4番にベテランのアルバート・プホルズ、 5番に好調のアンドレルトン・シモンズを並べた。

この打線が奏功し、アストロズの先発投手、ゲリット・コールを攻略してリードを奪ったが、 投手継投に失敗して終盤に逆転され、5-3で敗れた。

大谷は 4日ぶりに打者で出場した。2番を打ったのは初めて。

一回無死一塁の 1打席目はカウント 2-2からナックルカーブを空振りして三振に倒れた。

三回 2死走者なしの 2打席目はカウント 1-2からファウルで粘ったが、 結局スライダーを打ち上げて三邪飛に倒れた。

五回 2死一塁の 3打席目はカウント 1-1から甘く入ったナックルカーブを鋭くはじき返して右前安打にした。

八回 1死走者なしの 4打席目はカウント 2-2から内角の速球を打ち、二ゴロに倒れた。

エンゼルスは連勝を 2で止めて 25勝 17敗となった。アメリカンリーグ西地区 2位に後退した。 アストロズは 27勝 17敗で単独首位に立った。


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