F1ニュース


 
UPDATED 2019/9/2

ベルギーGPルクレール初優勝
フェルスタッペン 1周目リタイア

9月 1日 -- F1グランプリ・第13戦ベルギーGP決勝レース 44周はポールポジションから好発進した ルクレールフェラーリ)がデビュー 34戦目で初優勝を飾った。

開始から先頭を守って走り、 21周目にタイヤ交換によって順位を下げたが、26周目に同僚のハミルトンを抜いて先頭に復帰した。 その後はトラブルなく、順調に走り続けて勝った。

ベッテルは 2番グリッドからスタートして 2回タイヤ交換を行い、順位を下げて 4位だった。

メルセデスは 3番グリッドのハミルトンが 2位、4番グリッドのボタスが 3位に入った。

レッドブルフェルスタッペンは 5番グリッドからスタートし、 1コーナーの混乱で接触事故を起こし、2コーナー「オールージュ」でコースを外れ、リタイアした。

最終周は 9位を走行していたジョビナッツィ(アルファロメオ)がコーナーで制動を失ってスピンし、側壁に激突してリタイアした。 5位を走行したノリス(マクラーレン)は駆動を失ってスローダウンし、 11位に下がった。


Copyright © 1996-2019 TSP21.com