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UPDATED 2019/7/15

ハミルトンがイギリスGP優勝
ベッテル衝突事故で降着

7月 14日 -- F1グランプリ・第10戦イギリスGP決勝レース 52周は 2番グリッドから発進したメルセデスハミルトンが 17周目に先頭に立ち、優勝した。

同僚のボタスはポール・ポジションから好発進して先頭を走行し、4周目に一時、ハミルトンに抜かれたが、すぐに抜き返して先頭を守った。 17周目にタイヤ交換して後退した。

ハミルトンはセーフティーカー導入を上手く利用して 21周目にタイヤ交換し、 順位を落とさずに先頭でコースに復帰した。その後はボタスを抑えて先頭を守った。

ハミルトンは通算 80勝に達した。イギリスGPの 6回優勝は史上最多となった。

ボタスは 2位でフィニッシュした。 メルセデスは今季 7度目のワンツー・フィニッシュを達成した。

フェルスタッペンレッドブル)は 37周目にベッテルフェラーリ)を抜いて 3位に上がったが、直後のコーナーで後方からベッテルに追突されてコース外にはじき出された。 これによって順位を下げ、5位に終わった。

ベッテルはフロントウィングを破損してピットで交換し、 最後尾に下がった。15位で終えたが、10秒ペナルティを受けて 16位に降着した。

ルクレール(フェラーリ)は 3番グリッドから発進して 3位で終えた。 ガスリー(レッドブル)は 4位だった。


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