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UPDATED 2018/10/23

ライコネン 5年半ぶり優勝
アメリカGP決勝

10月 21日 -- F1グランプリ第18戦アメリカGP・決勝レース 56周は 2番グリッドから好発進したライコネンフェラーリ)が優勝した。

ライコネンの優勝は 2013年 3月のオーストラリアGP以来、5年半ぶりとなった。

スタート直後の 1コーナーでポールポジションのハミルトンメルセデス)を抜いて先頭に立ち、22周目にタイヤ交換を行って 2位に下がったが、 38周目に先頭のハミルトンが 2回目のタイヤ交換を行ったため、先頭に復帰してそのままフィニッシュした。

ハミルトンは 3位で終えた。

フェルスタッペンは 18番グリッドから発進して 10周目までに 4位にあがり、 27周目に 3位、ハミルトンのタイヤ交換によってさらに順位をあげて 2位で終えた。

予選の違反走行によって 3グリッド降格のペナルティを受けたベッテルは 5番グリッドから発進して 1周目にリカルドと接触し、スピンして 15位まで後退した。 そこから順位をあげて終盤は 5位を走行し、最後にボタス(メルセデス)を抜いて 4位に入った。


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