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UPDATED 2018/10/8

日本GPハミルトン快勝
9勝目で総合優勝に王手

10月 7日 -- F1グランプリ第17戦日本GP・決勝レース 53周はポールポジションから好発進したハミルトンメルセデス)が先頭を守って最後まで走り切り、優勝した。

4連勝で 9勝目となり、総合ポイントを 331とした。 2位ベッテルとの差を 67にし、総合 2連覇に王手をかけた。

同僚のボタスは 2番グリッドから順位を守って最後まで走り切り、2位で終えた。 メルセデスの 1-2フィニッシュは 2レース連続、今季 4度目となった。

3番グリッドからスタートしたフェルスタッペンレッドブル)は 1周目のシケインで挙動を乱してコースオフした後、ライコネンフェラーリ)と接触する事故を起こした。 このれによってペナルティを受けたが、順位を落とさずに 3位を走行した。

8周目にはベッテル(フェラーリ)と接触し、ベッテルがスピンして最後尾まで下がった。 フェルスタッペンは順位を落とさずに走り続け、3位に入った。

ライコネンは 5位、ベッテルは最後尾から順位をあげて 6位に入った。


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