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UPDATED 2018/6/25

カナダGPハミルトン優勝
ベッテルは 1周目に事故

6月 24日 -- F1グランプリ第8戦フランスGP・決勝レース 53周はメルセデスハミルトンがポールポジションから好発進して先頭を走り、優勝した。

総合成績は前回のカナダGPベッテルフェラーリ)に首位を明け渡したが、 この優勝によってポイントを 145に伸ばし、首位に復帰した。

レースは 1周目に事故が多発し、1コーナーで 3番グリッドのベッテル(フェラーリ)が 2番グリッドのボタス(メルセデス)に後方から追突した。

ボタスは左リアタイヤをパンクさせ、 ベッテルはフロントウィングを破損させた。 2台ともピットに戻って修理し、最後尾に下がった。 ベッテルには 5秒ペナルティが科せられた。

後方ではオコンフォース・インディア)とガスリートロ・ロッソ)が接触事故を起こした。 2台とも停車してリタイアした。 この事故によってセーフティーカーが導入された。

ベッテルはレース再開後に最後尾から順位を上げていき、5位で終えた。ボタスは 7位だった。

4番グリッドから発進したフェルスタッペンレッドブル)は 1周目に 2位にあがった。タイヤ交換によって一時順位を下げたが、 前を走ったライコネン(フェラーリ)がタイヤ交換したことで 2位に復帰し、そのままフィニッシュした。

ライコネンは 3位だった。


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