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UPDATED 2018/4/30

ハミルトン劇的逆転優勝
アゼルバイジャンGP

4月 29日 -- F1グランプリ第4戦アゼルバイジャンGP・決勝レース 51周は ハミルトンメルセデス)が残り 4周で 3位から先頭に立ち、今季初優勝をあげた。

スタートは 1周目に複数の接触事故が発生し、 セーフティーカーが導入された。上位に影響はなく、ポールポジションのベッテルフェラーリ)が先頭を走り、 ハミルトン、ボタスマクラーレン)と続いた。

ハミルトンは 23周目にタイヤ交換を行って 3位に下がり、 ベッテル 31周目にタイヤ交換を行って 2位に下がった。ボタスが先頭に立った。

終盤は 40周目に 4位と 5位を走行するレッドブルの 2台が衝突する事故が発生し、セーフィーカーが導入された。 フェルスタッペンリカルドはともにマシンを止めてリタイアした。

レースが再開された 48周目は 2位のベッテルが先頭のボタスを追い抜こうとしてオーバーランし、4位に後退した。 さらに次の周でボタスがデブリを踏んで右リアタイヤをバーストさせ、 リタイアした。

ハミルトンが先頭に立ってそのままフィニッシュした。 ライコネン(フェラーリ)が 2位、ペレスフォース・インディア)が 3位に入った。


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