F1ニュース


 
UPDATED 2017/5/1

中国GPハミルトンが優勝
ウェット路面で序盤荒れる

4月 9日 -- 第2戦中国GPはポールポジションからスタートしたハミルトンメルセデス)が先頭を走り続けて 順位を落とさずにフィニッシュし、優勝した。

レースはウェット路面で始まり、徐々にドライに変化する難しい序盤となり、荒れた。

1周目にコースアウトするマシンがあり、バーチャル・セーフティー・カーが導入された。 さらにスピンするマシンが出てセーフティー・カーが先導した。 この間に各マシンはインターミディエイト・タイヤからスーパーソフト/ソフト・タイヤに交換した。

7周目にレースが再開され、 ハミルトンは順調に先頭を走った。37周目にタイヤ交換を行ったが、 先頭を明け渡すことなく、コースに復帰し、そのまま逃げ切った。

ベッテル(フェラーリ)は 2番グリッドから発進して 序盤は 5位を走行したが、順位をあげていき、2位でフィニッシュした。

フェルスタッペン(レッドブル)は 16番グリッドから発進し、序盤の混乱に乗じて順位をあげて一時 2位を走行した。 終盤に順位をさげて 3位でフィニッシュした。

同僚のリカルドは 5番グリッドから発進して 4位で終えた。

3番グリッドのボタスは 6位に終わった。


Copyright © 1996-2017 TSP21.com