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   F1 ルール改正 2014

 
 
エンジン
エンジンを 1.6L 90度 V型6気筒直噴シングルターボエンジンに統一。 燃料の瞬間最大流量は 100kg/h。

エネルギー回生システム「ERS」
これまで使用されていた運動エネルギー回収システム「KERS」(カーズ) は 熱エネルギー回生も認められ、呼称がエネルギー回収システム「ERS」に変更される。

ナンバー固定制度の導入
ドライバーの固定ナンバー制度の導入し、各ドライバーはナンバーを 2から 99の間で自由に選ぶことができる。 選択した番号はF1キャリアを通して使用することになる。 例外として前年のチャンピオンには「1」をつける権利が与えられる。 希望する番号が重複した場合は、前年の総合成績上位のドライバーが優先される。

排気管
排気管は中央 1本のみとし、排気によるダウンフォースを得る装置の設置を禁止する。

ギアボックス
ギアボックスを 7速から 8速に変更。 また、ギアボックスは6戦連続で使用しなければならない。

フロントウィング
フロントウィングの全幅を 1,800mmから 1,650mmに短縮。

ノウズ
ノウズの高さを大幅に引き下げ、2012シーズンに見られた段差ノウズを禁止する。

車両最低重量
車両最低重量を 642kgから 691kgに引き上げ。

ペナルティポイントの導入
ドライバーが規則違反を犯した場合、違反の重さにより 1ポイントから 3ポイントのペナルティポイントが科せられる。 累積 12ポイントで 1レース出場停止となる。

シーズンのテスト
シーズン中のトラックテストが解禁され、2日間のテストを 4度行うことができる。 ヨーロッパのサーキットでレース後の火曜日と水曜日に実施される。

レース燃料
決勝レースで使用できる燃料を 100kg未満とする。

最終戦のポイント
シーズン最終戦で得られるドライバーズポイントとコンストラクターズポイントを 2倍とする。

5秒ペナルティの導入
軽微な違反行為に対し、新たに 5秒ペナルティを導入する。


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