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UPDATED 2019/9/6

日本 アメリカに記録的大敗
W杯 3連敗で五輪に不安

9月 5日 -- FIBAバスケットボール・ワールドカップ日本が 3連覇を目指すアメリカと第3戦を行い、98-45で記録的な大敗を喫し、1次リーグを 3戦全敗で終えた。

3試合を通じてチームとしての連携が足りずに攻守で主体性を欠いた。 得点が伸びずに 3試合とも惨敗し、世界トップチームとの実力差を見せつけられた。 来年の東京五輪に大きな不安を残した。

45点は 1次リーグの全 48試合で最少記録となった。

日本は順位決定戦に回り、7日にニュージーランド、9日にモンテネグロと対戦する。

試合はアメリカが開始から攻守で圧倒して一方的に得点した。1Q残り 5分半で 13-0と大きくリードした。

日本は渡辺雄太がフリースローで初得点をあげ、ファジーカスが ジャンプシュートを入れたが、大差を縮めることは出来なかった。

2Q以降もアメリカが得点を伸ばして引き離し、3Q途中に 50点差をつけて勝利を決めた。アメリカは 3連勝で 2次リーグに進んだ。

ジェイレン・ブラウン(セルティクス)が 20点 7リバウンド、 ケンバ・ウォーカー(セルティクス)が 15点 8アシストだった。

日本は馬場雄大が 18点の活躍だった。八村塁は 4点 4リバウンドにとどまった。


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