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UPDATED 2019/9/5

日本W杯 2連敗で敗退
得点のびずチェコに力負け

9月 3日 -- FIBAバスケットボール・ワールドカップ2019中国大会日本がチェコと第2戦を行い、89-76で敗れて 2連敗し、1次リーグ敗退を決めた。

1次リーグE組のもう 1試合は前回優勝のアメリカがトルコに延長の末に 93-92で勝って 2連勝した。 これによって日本の敗退が決まり、17〜32位決定戦に回ることになった。

1Qは互角の内容で 18-18だった。 2Qはチェコが 3ポイントを効果的に決めて得点を伸ばし、45-40とリードした。

3Qはチェコが攻守で力強くプレイし、日本はシュートが決まらなくなって得点が伸びなかった。 64-55と引き離された。

4Qもチェコが主導権を握って進め、日本は反撃できなかった。残り 4分半で 78-63と 15点差がつき、決着した。

日本は 3ポイント成功率が 4/13、31パーセント、 フリースロー成功率が 8/18、44パーセントと低かった。 ターンオーバーは 14に達し、トルコの 5を大きく上回った。

八村塁が 21点 6リバウンド 1アシスト、 渡辺雄太が 15点 5リバウンド、ニック・ファジーカスが 12点 10リバウンドだった。


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