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UPDATED 2024/5/2

今永無傷の 5勝目、 自己最長 7回 3安打無失点で防御率 0.78

5月 1日 -- カブス今永昇太が敵地のメッツ戦に先発し、自己最長の 7回を投げて 3安打無失点 1四球 7奪三振で無傷の 5勝目をあげた。

初めて中4日での登板となったが、苦にせずに三塁を踏ませない好投だった。 開幕から無傷の 5勝は日本選手で 2002年の石井一久ドジャース)、2014年の田中将大ヤンキース)に続いて 3人目となった。

一回を三者凡退に打ち取った後、二回に四球と右前安打で 1死一二塁にしたが、 後続を遊ゴロ併殺に打ち取った

三回は 2死後に三塁内野安打で走者を出したが、後続を投ゴロに打ち取った。

四回は三者凡退。1点援護を得た五回は先頭打者に中飛前安打されたが、 後続を捕邪飛、遊ゴロ、一邪飛に打ち取った。

六回と七回は三者凡退だった。

87球で降板した。5勝 0敗、防御率 0.78。

カブスは 1-0で勝った。19勝 12敗。

メッツは 15勝 15敗となった。

九回裏に 1死二三塁のチャンスを作り、 ジェフ・マクニールが左飛を放って三塁走者のピート・アロンソがタッチアップからホームに滑り込んだが、好返球によってアウトになり、併殺で試合終了となった。

アロンソがホームに滑り込んだタイミングが返球よりも早く、 メッツはチャレンジしたが、アロンソの手がプレートに触れるのが遅く、 その前に捕手がタッチしていることが確認され、判定は覆らずに試合終了となった。